私はミーハーなので、新製品には弱い。だから、別に旨いと思わないが「じゃがりこ」の新製品が出るたびに一度は試してみる。過去に食べたすべての「じゃがりこ」バージョンの容器を捨てずに取っておけば、一大コレクションになったかもしれないが、誉めてくれるのはカルビーだけかも。
定番は、チーズ・サラダ・じゃがバター。現在、季節限定のてりやきチキンが出ている。今までに限定品として、うすしお ・にくじゃが・ピザ・グラタン・キムチ・のり塩・ジュラシックソルト・コーンポタージュ・ツナマヨ・激辛インドカレー・うめかつお・コンソメ・ジャーマンソーセージ・ジャーマンポテト・ピリッとのり・ガーリック・シーフード・ほんのり梅・スパイシーチキン・スパイシーチーズ・バジル・えびしおなどなど・・・、もう想い出せない。
でも、どれを食べても基本は「じゃがりこ」であって、微妙な差しか違いがわからない。というか私の味覚がついていけないのかも。
「ご当地じゃがりこ」という地域限定バージョンもある。海の幸・とうきびバター・ずんだ・カレー・野沢菜・うなぎのかばやき・手羽先・たこ焼き・ねぎ焼き・お好み焼き・明太子などなど。いまだに試したことのないのが相当ある。
たぶん、これからもコンビニの「じゃがりこ売り場」で新製品をチェックし続ける悲しい私が居るんだろうな。話は変わって、最近、ネットで「キットカット」の地域限定バージョンを見つけた。じゃがりこの場合、塩味が基本だから許せるのだが、チョコレートの味噌味やしょうゆ味は、どうなんだろう。たぶん売れ筋商品にはならず、きっと、カットされるに違いない。

労働のあとの晩飯は旨い。木こりの私は、今夜贅沢をして先日土産に頂いた「鮭の酒びたし」を味わった。塩引鮭を半年間、日本海の寒風で乾し上げたものを薄くスライスしたモノらしい。新潟の村上に伝わる高級珍味。そういえば、村上の加島屋さんの「さけ茶漬」は旨いよなあ。キングサーモンの焼きほぐし。脂がのって、おにぎりの具には最高。北海道でも、なかなか味わえない絶品だ。
昨夜遅くに帰宅し、朝までパワポの原稿作りをしていたせいで遅めに起きた。なんと早朝には雪がちらついていたそうだ。積もるほどの雪ではなく、私が起きた頃には跡形もなく消えていた。残念やったなあ。いつも初雪の降る日には、イイことが起きるというのに見過ごしてしまったら、御利益も期待できない。




と、食べる前にそのオイシサを想像して書いてみたのだが、実際に食べてみると「ん?」。たしかに粘りはあるが、口にすると一粒一粒が際だって噛み砕く前に歯からこぼれ落ちていくような感じ。炊き方に問題があったのだろうか?決して堅いわけではない。しかし、よく噛めないと食味が広がらない。おかずとの相性もあるのかもしれないが、私には今ひとつ旨みが伝わらなかった。


玄米が炊きあがるまで間があるので、何かしらツマミながらオシャベリタイム。「えっ、こんなものがあるの?」というものを息子が持ってきた。なんと「アズキ味のコーラ」。確かに味はアズキだ。ほかにシソ味のコーラもあるらしい。こんなものを考える奴もどうかと思うが、こんなものを飲む奴の気がしれん。
先日、とっても嬉しいことがあった。長野の知人から突然、予期せぬ贈り物が届きビックリ。箱を開けるとカリンとリンゴが入っていた。私にとって、カリンは見るのも触るのも初めてのこと。なぜカリンだとわかったのかというと、箱にそう書いてあったから。表面に薄い茶色の綿毛のようなものがついていて、擦ると取れてくる。はじめは梱包材が残っているのかと思ったが、もともとカリンとは、そういうものらしい。

ようやくパソコンが使えるようになったので、ネットでカリンを調べてみた。「渋く石細胞が多く堅いため生食には適さず、砂糖漬けや果実酒に加工される」と書いてある。加熱すると渋みは消えるらしい。また、昔からカリン酒や砂糖煮、砂糖漬けは、咳止めや風邪の時に用いられ、疲労回復にも効果があるということ。知らなかったなあ。生では食べられないんだ・・・
今年も玄米漬け用の大根を干した。50本で2500円は安いよなあ。昔はタクアンやベッタラ、粕味噌などいろいろ漬けていたが夫婦二人きりになると食べきれないし、よそ様から頂くので今は玄米漬けだけ。どこの家でも自分の家の味が自慢だが、ハッキリ言って我が家の玄米漬けは絶品。これに勝る漬物はないと思っている。コレさえあれば、なんにもオカズはいらない。何杯でもご飯をおかわりする。だから、冬は血糖値が上がる。




