世の中、身体にイイと云われるモノが溢れている。テレビのCMや雑誌の広告にノセられて、いろいろと試した経験も豊富だが、いまだに続いているモノは一つとしてない。茶の間の棚には、シジミのナントカや休息アミノ酸のナントカ、ブルーベリーのナンタラが、開封後、期限切れのまま放置されている。高価なモノもあり、なんともモッタイナイかぎり・・・
そんな中、またまた家内がテレビ番組から知識を得てきた。今までと同じパターン「○○にイイらしいよ」のごとく「高血糖に効果があるんだって」と云われて、試しているのが "シナモン"。シナモンは、血糖値を下げるらしく、毛細血管の老化を防止するとのこと。そこで、インターネットで調べてみた。
↑上のサイトを読んでみると、シナモンの効能は絶大だ。循環器・消化器・神経・内分泌・代謝系・泌尿器・関節・アレルギー・感染症・生殖器から癌にまで、なんにでも効くらしい。これを読んでいるかぎり、シナモンで治らない病気はないようだ。
これは、これはイイことを聞いた・・・
日頃から血糖値が高く食生活にヤイノヤイノ言われている私は、それ以来、堂々と家内の目の前で「シナモンたっぷりのアップルパイ」や「甘ーいシナモンロール」に「甘ーいシナモンミルクティー」を堪能している。今夜も「シナモンケーキ」が焼き上がったところ。シナモンレシピは、まだまだありそうで、アップルパイ、シナモンドーナツ、シナモントースト、シナモンロール、シナモンクッキー、シナモンプリン、チャイ、カプチーノ、シナモンケーキ、シナモンミルクティー、八橋、ニッキ飴などなど。こんなに食べても、血糖値が上がらないとは夢のようだ。恐るべしシナモンの効果。
たいてい、昼は麺類を頂く。冷たい蕎麦がほとんどだが、めっきり涼しくなったこの頃は、キノコたっぷりの「にゅうめん」が旨い。




真っ暗な車内。ここからが延々と長かった。




ノイバラの花が終わると、つるバラの季節。バラの種類は数え切れないほどあるらしいが、何という名前なのかわからない。雪の重みでつぶれたアーチに絡みつき毎年見事な花を咲かせる。何本か枝を切って持ち帰り、我が家の部屋を飾っている。










風化した想い出を美化しているだけなのか、ただ、腹を空かしていただけなのか、子供の頃に頂いていた「蒸しかまど」で炊いたご飯の味やオコゲの味が一番だったように思う。「ガス炊飯器」の味も捨てがたく、お腹いっぱい食べることができた年代の想い出の味だ。




