lala la lavande

 「彩香の里」佐々木ファーム入場無料。有料でラベンダー摘みができるというので出掛けた。内地の気温38℃に比べて10℃以上も低いのだが、毛皮をまとったララにはよほど暑さが堪えるのだろう。たえず舌を出して、ハァハァと体温調節。ララにとってはラベンダーどころではないようだ。

ララとラベンダー

ララとラベンダー

ラベンダー

白いラベンダー

コーヒー・グロッグ

 観測史上初めて4月に二日連続の夏日となった週末のせいで、たった1週間で山荘は様変わり。最初に山を彩るのはクロッカス、次に福寿草。水仙が次の出番を待っている。

クロッカス 福寿草

コーヒー・グロッグ メイとララは、今年初めての山荘。やはりノーリードでの散歩は嬉しいのだろう。好き勝手に歩き回るが、歳のせいかあまり走らない。

 すっかり都会っ子に育ってしまった二人の娘は、山歩きで疲れた身体をドテッと伸ばし茶の間で昼寝。こんなノンビリする日曜の午後は久しぶり。出掛ける用事もなく昼間っからアルコールが入ってもノープロブレムということで、湯を沸かし豆を挽きコーヒー・グロッグを頂く。砂糖やバターを入れるのが本家本元らしいが、私はブラックにラムを注ぐだけ。ラム酒の香りと甘みに気分がリラックス、心がトロケてゆく。予定のない日曜の午後だからこそ味わえる贅沢。

熊出没注意で足止め

 パッとしない連休の空模様。「どこかへ連れて行け」と、まとわりつく2匹の娘達。重い腰を上げ、晴れ間をぬって滝里ダム下流公園へ出掛けた。誰もいない広大な広場は、貸し切りドッグラン状態。どれだけ走り回っても怒られないので娘達の大好きな場所。

 のはずが、国道を逸れて入り口に差し掛かる手前で道路封鎖。「熊出没注意」の看板に足止めされ、やむなくダム上流のキャンプ場公園に目的地を変更。こちらはチラホラ人が居るため、ノーリードでは歩けない。結局、少しの散歩で戻ってきた。

 帰る途中、ヤマブドウを摘むため寄り道したが、ハシゴなしでは手が届かず出直すことに。

熊出没注意 ヤマブドウ

冷え込む滝里ダム公園

 選挙も終わり、平静な日常を過ごしている。趣味は選挙と公言してはばからず血湧き肉躍るほど「選挙大好き人間」の私だが、スタート時点で勝負がついていた今回ばかりは面白くも何ともない消化試合をこなしただけ。死ぬまでにもう一度、命を懸けた燃えるような選挙をしてみたいと思っていたが、それは次回に持ち越しとなったようだ。とはいえ、勝って嬉しくないはずもなくホッと一息ついている。

 年末を慌ただしく選挙で過ごしたせいで、気づいたら正月を迎える準備の真っ只中にいる。松前漬けのスルメと昆布は切ったし、餅もついた。あとは年賀状を仕上げるのみ。早いもので、あと1週間でまた一つ歳を取る。久々の滝里ダム公園、ノーリードで散歩ができるのでメイとララも嬉しい嬉しい。

ララ メイ

何だこりゃ、凍るヒゲ

 喰っちゃ寝、呑んじゃ寝の正月休み。今年も不摂生から始まり、オーバーフローの脂肪を持てあまし気味。愛犬との散歩だけが唯一の運動。ナントカしなきゃと想うのが毎年同じ年の初め。

ボーダーコリー ボーダーコリー

 この時期、ノーリードで歩けるのはダムの下公園くらい。除雪された道路が散歩コースで往復すると結構長いが、メイとララは大喜び。カメラを向けると寄ってきて鼻の頭を大接写。ヒゲも凍る寒さだが、雪の中にアタマを突っ込んで何かを探してる模様。

ボーダーコリー

ちょっと不良なララ

 メイとララ、それぞれに性格は個性的。特にララは尻尾で愛情表現をする。嬉しいときには、とにかく尻尾を振る。それこそバタバタと音がするほど激しく振る。

 そんなララの尻尾が一大事。

 帰宅した私を出迎え、例によって尻尾フリフリ玄関でハシャイデいたら閉まるドアに尻尾が挟まってしまった。キャンと叫んで挟まったまま逃げたものだから、先っぽが千切れてしまった。

 尻尾の先端は白い毛に覆われているが、その部分を含めて2cmくらい。血だらけで痛そうなのを押さえて、翌日獣医さんのところへ。早速、手術で傷口をふさぎ包帯姿。なんかヤクザが指を詰めたみたいで、ちょっと不良になったみたいなララ。

ボーダーコリー ボーダーコリー

 それでも、嬉しいと痛々しくも嬉々として尻尾を振りまくる。

ボーダーコリー

吹雪の中の散歩

 今週中にドカッと来そうだが、今年は意外と雪が遅い。それでも冬なのだから寒い。どんなに吹雪いても、どんなに寒くても二人の娘は外へ出ると嬉しい嬉しい。

ボーダーコリー

部屋干しは臭う?

 今年も旨い玄米漬けが食べたくて大根を干したが、しばらく天気に恵まれない。雨の場合はブルーシートで避けられるが、今夜から明日にかけて雪になるらしい。シバレると大根に「鬆(す)」が入り、スカスカになってしまうので、やむなくベランダから室内へ。

 そういえば「鬆」という字は、骨粗鬆症にも使われている。骨に鬆が入りスカスカになるということか。

 

 少々の雨なら散歩に行くのだが、ここんところ家に籠もりっぱなし。ストレス溜まり気味の二人の娘達。いっそ雪になってくれたほうが濡れずに済むのだが・・・

ボーダーコリー ボーダーコリー

劇的ビフォーアフター

 二日続けての重労働でグロッキー気味のヒン馬を置いてメイとララと3人で山へ出かけた。あいにくの雨で雪が融け足下はザクザク。とりあえずは切るだけ切っておこうということで雑木をバッタバタ切り倒してゆく。片付けは来年にまわすことにして、林を眺めてみるとウッソウとしていた空間が開け明るくなった。

 ♪一歩踏み入ると、その先はウッソウとした森の中。陽が当たることもなく押し潰されそうに閉ざされた空間に挑む「匠」の技とは!?なんということでしょう!

 左の写真が手入れ前。右が間伐後・・・

 

 切った小木は、境界まで運び出し垣根として積んでゆく。ある程度の太さのモノは薪にする予定だが、我が家には薪ストーブも煙突の穴もない。いつか、薪ストーブの似合う家に住んでみたいなあ。

 ケチって安いチェンソーを買ったせいか、フルスロットルで回していると、すぐに燃料が尽きてしまう。何度も燃料とチェーンオイルを補給しなければならず効率が悪い。といって、もう1台買うのもシャクだし我慢して使うことにするが、いつも安物買いであとで後悔する。いくつになっても学習できない・・・

真夜中の散歩

 うちの二人の娘は、私がどんなに遅く帰っても起きて待っている。というか、寝ていたとしても起き出してくる。日にちが変わって帰宅しても二人を連れて散歩に出るのが日課。これを怠るとクゥーン・クゥーンと甘えて離れず、目で訴えてくる。さすがにコレには弱い。夜中なので長い時間は歩かないが、無人の街をノーリードで連れて行く。先を走っては止まり振り返り、近づくとまた先を走りの繰り返し。

 真夜中でも街の散策は楽しい。ここの家はジャガイモの収穫のあと大根を植えたんだなあとか、受験生の居る窓の明かりは点いてるなとか、新築中の家の工事の進み具合を確かめたりと結構、見るものが多い。

 でもなあ、これが犬を連れての散歩だからイイようなものだが、夜中に一人でウロウロしていたら、まるで変質者だ・・・

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