2013-01
I shall be released
ザ・バンドのラストコンサートでフィナーレを飾った「I shall be released」は、ボブ・ディランの代表作。「現代の吟遊詩人」と称されるディランゆえに、メロディの美しさもさることながら歌詞も美しい。released(解き放つ) という言葉で「自由」を表現し、someday(いつの日か) ではなく anyday(いつだって) で、「いつか自由になる」んじゃなく「いつだって自由でいられる」と謳っている。
プカプカ - 西岡 恭蔵
カウンターに居たお客さんが、その場でギター片手に唄い出したのが「プカプカ」。泥臭い哀愁ただようブルース、さすが大阪はバタ臭いというのが第一印象だが心に残るイイ曲で一辺にファンになってしまった。今にして思えば、アイツが「西岡恭蔵」だった。
将来の夢
掃除の行き届いた部屋は、空気が張りつめ清々しい気分に満ちている。基本的に私は「キレイ好き」だが、多少の散らかりなら気にせず過ごしている。ただ、何かのきっかけでヤル気になると徹底して掃除を始める。学生...
もう話したくない
クルマを運転するとき、車内が無音であると落ち着かない。だから、常に何某かの音楽が流れている。一人だけの空間で誰にも邪魔されず音楽を聴くのは好きな時間なので、運転するのは苦にならない。 運転の途中、...
コーヒーバネット
「違いがワカル男」風にコジャレタ言い方で、「風に漂う羽毛のように軽やかな酸味が特徴的。サッパリしてるが、どこか懐かしい都会の風景のよう」と、意味不明な表現でコーヒーを嗜む私。仕事の合間に1杯、自宅で...
悲しき天使
1968年、ザ・ビートルズが設立したアップル・レコード。ビートルズやメンバーのソロ活動をレコーディングしたのはもちろんだが、あらゆるジャンルのアーティストのレコードを出版した。その中でもビートルズに...
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