京ブキと秋田ブキの比較

エゾシカ

エゾシカ 私が来るのを待っていたかのように山荘入り口で、こちらを伺うエゾシカ。正面奥に見える。あまり大きな個体ではないので子供なのかも。キタキツネにしろエゾシカにしろ子供の頃は好奇心旺盛で、ある程度の距離を保ちながらも近くまで寄ってくる。 

 こいつらのせいで獣害にあうと腹が立つので、今では畑の作物は育てていない。もっぱら山菜狩りがメイン。今日の目当ては京ブキ。山荘内で京ブキが育つ場所は限られていて、猫のヒタイほどもない。その上、昨年笹刈り怠けたせいで京ブキ畑に笹が押し寄せ余計に狭くなってしまった。

 今年の京ブキは不作、収穫量が極端に少ない。これではキンピラにしてもすぐに底をついてしまうので、併せて細めの秋田ブキも狩ってきた。京ブキは根本が紅く、秋田ブキは紅くない。

京ブキ 秋田ブキ

 見た目で違いはわかるが、同じ太さのものを並べアップで比べてみると一目瞭然。茎の表面がツルッとしているのが京ブキ、毛羽だって筋が走っているのが秋田ブキ。

京ブキとラワンブキの比較

投稿の新しい順

  • 幻の薄焼き玉子の春巻き

     あれは現実だったのか、幻だったのかと疑うほど遠い昔の想い出。50年以上も前の学生の頃。東京か名古屋か京都か場所は定かでないが、一人で入った街の小さな中華料理店。入り口を入ってすぐ左手の席。道路に面し...

  • お爺さんは山へ薪を拾いに

     間伐作業の切り落としを拾いに山に入った。ホンダの運搬車で山に分け入り切り落とし材を積んでは長い坂道を降りてくる。キャタピラーが付いてるとはいえ、ヌカるんだ凸凹道に車体が傾き倒れそうになる。何よりも間伐材の根元を切り落とした部分、太くて重い。運搬車や軽トラへの積み下ろしは重労働。重量挙げの選手になったみたい...

  • 林齢60年のカラマツ間伐

     林齢60年のカラマツを間伐。日曜のせいか作業している様子はなく、重機と切り出された間伐材が積んであるだけ。作業道に沿って登っていくと、長さを切りそろえるためにカットされたのか薪にちょうどいい長さの玉がたくさん転がっている...

  • 改めて食育の大切さを知る

     ご飯にナニかを乗せて食べるのが嫌い。ご飯とオカズは別々に食べたい。ご飯はご飯、オカズはオカズ。例えば納豆。納豆は好きだが、ご飯と納豆は別に盛って食べる。ちなみに好きな納豆の薬味は、オカカと刻みネギ。...

  • アスカソ・エスプレッソ

     酸味のあるコーヒーが苦手。のはずが最近、劇的に嗜好が変化してきた。コンビニのカフェラテに慣らされた味覚は、モカエキスプレス(直火式エスプレッソ)で濃く淹れたコーヒーにミルクと砂糖という甘苦い味に満足...



 すべての記事概要

 リンク

CLUB ZENA

ラジオ録音盤
Powered by Movable Type 5.14-ja