桜の季節を過ぎて

 久々のフリーな土日は天候に恵まれ、待ちに待った山仕事。畑を耕す予定で向かったが、伸び放題の雑草を目にすると刈らずにはいられない性分。何はさておき草を刈る。いやあ、楽しいなぁ。まだ全部は刈り終えていないが、陽が高く気温が上がってきたので作業終了。ということで、肝心の畑は手つかずのまま。

野花南山荘 野花南山荘

 エゾノコリンゴ、蕾は紅いが咲くと真っ白の花になる。

エゾノコリンゴ エゾノコリンゴ

 夏グミの花と恵山ツツジの蕾。

グミの花 恵山ツツジ

 初孫が生まれた年の秋に植樹したドングリの樹は、3度目の冬を越した。冬の間は、雪に埋もれるので雪囲い。この時期は、鹿に新芽を食べられないようにガード。少々過保護に思えるが、決して枯らすことのできない大事な樹。成長に合わせて囲いを大きくした。アミ越しに葉が生い茂り元気に育っているのが見える。

たいちの樹 たいちの樹

 この5月に孫娘が誕生し、9月に、もう一人孫を授かる予定。嬉しいことに今年の秋には、2本の記念樹を植えることになる。何の樹を植えようかしらと考えるだけでワクワクする。植える場所を確保するためにも、これからはヒマがあれば山荘通い。本日も(私だけ)午後休診にして草刈りに精を出してきた。

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