見え過ぎちゃうと困る

 運転免許の更新に行った。ところが視力検査に引っかかり、もう一度出直してこいと言われ、やむなく退散。最低限見えなければならない基準に達していないとのこと。眼鏡をして両目で0.7以上必要らしいのだが、ボヤけてまん丸にしか見えないのだからしょうがない。

 普段、この眼鏡で何不自由なく暮らしてるのにと思いつつ、眼鏡屋さんに行った。検眼したところ右目はOKなのだが、左目は相当悪い。心当たりがないでもないが、去年チェンソーで樹を伐採しているときに受けた左目の負傷が原因かもしれない。とにかく免許の更新にパスするためだけの眼鏡をあしらえてもらうことにした。

 以前、度数が合わなくなり眼鏡を新調したら遠くはハッキリ見えるが手元が全然見えなくなり困った経験がある。仕事の時は拡大鏡を使うので問題ないが、カルテを書くのにさえ不自由したことがある。この年になっても老眼に悩まされることなく、視力には自信があったのだが、いよいよ寄る年波には勝てなくなってきた。

 まあ、世の中見え過ぎると幻滅することもあるからなあ。クルマの運転以外は、今のままの眼鏡で暮らそうと思っている。

投稿の新しい順

  • 平面バッフルの紆余曲折

     松下製16cmフルレンジ用に製作した平面バッフルだが、コーラル8A-70のグラマラスなマグネットに魅了され、「よっぽどイイ音で鳴るんだべなあ」と、バッフルの穴径を20cm用に拡げて取り付けた。ところ...

  • 木製オセロを自作する

     今から30年以上前、仕事も遊びも半端なく忙しかった頃。何かに追われるように日々を過ごし、自分のための自分だけの時間というものに飢えていた。そんなとき没頭したのが「大人のオモチャづくり」。深夜、帰宅し...

  • 山荘に響く鹿撃つ銃声

     例年になく遅い積雪だが、山荘も本格的な冬景色。そろそろ軽トラでの乗り入れができなくなる。大喜びのララは駆け回っているが、ときどき耳をツンザクような銃声にビックリ。山荘裏の国有林で猟友会が鹿を撃って...

  • Imad Fares - Pharaon

     盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられていた江戸幕府の火付盗賊改方長官長谷川平蔵。中村吉右衛門が主演の「鬼平犯科帳」のエンディングでは毎回、江戸の季節を背景にジプシー・キングスの「インスピレイション」と...

  • 大根干し便利技ゴムホース

     いつもなら2週間ほどで干し上がる大根だが、今年は長引いている。8割ほどはOKだが、硬くて曲がらないのもある。大根の質かもしれないが、このままでは漬けるには早すぎるので、とりあえず干し方を変えて様子...



 すべての記事概要

 リンク

CLUB ZENA

ラジオ録音盤
Powered by Movable Type 5.14-ja