刺激的なアンナミラーズ

 東京で大変な想いをするのが、タバコの吸える店が少ないこと。先日、友人と待ち合わせたあと「タバコの吸えるとこ行こか」と誘われたのが品川駅前ウィング高輪にある「アンナミラーズ」。店に入って最初に目につくのがウェイトレスのコスチューム。超ミニスカートに胸を締め上げるエプロン姿。メイドカフェかと思ったが、ファミレスだという。歴史は古くもとはアメリカのチェーン店だったらしいが、現在は、アンマンの井村屋が経営しているとのこと。

 

 

 目のヤリ場に困るほどインパクトがある。というより、よく出来てるよなあ。いわゆる「寄せてアゲル」という言葉がぴったりの制服。メニューの値段はそこそこ高いが、コーヒーは何杯でもおかわり自由。というかナイスバディのウェイトレスさんがカラになったカップを見つけると、こちらがイイというまで何杯でも注いでゆく。まるでワンコソバならぬワンココーヒーだ。

 しばらく、そこで時間を潰したあと用事を足しに出掛けた。夜になり同じホテルに泊まる友人と戻り、部屋に入る前に「小腹がすいたなあ」ということで、再び「アンナミラーズ」へ。別に私たちは、ヤラシイ目線を満足させるために行った訳ではない。ただ、タバコが吸えるというだけなのだが、別に言い訳する必要もないか。

 翌朝、チェックアウトしたあと出掛けるには時間が早いということで、またまた同じ場所へ。なんと2日間で3回目の「アンナミラーズ」。ここまでくると、我ながらヘンタイと思われてもショウガナイカ状態。ひょっとしたら、店の人も覚えていて「コイツら、よっぽど好きなんちゃう?」と思われたんじゃないかなあ。

 ちなみに写真は、私が撮ったモノではありません。いくらなんでも、この店内でカメラを持ち出す勇気はありません。ネット上で拾ったものですからあ...

投稿の新しい順

  • 平面バッフルの紆余曲折

     松下製16cmフルレンジ用に製作した平面バッフルだが、コーラル8A-70のグラマラスなマグネットに魅了され、「よっぽどイイ音で鳴るんだべなあ」と、バッフルの穴径を20cm用に拡げて取り付けた。ところ...

  • 木製オセロを自作する

     今から30年以上前、仕事も遊びも半端なく忙しかった頃。何かに追われるように日々を過ごし、自分のための自分だけの時間というものに飢えていた。そんなとき没頭したのが「大人のオモチャづくり」。深夜、帰宅し...

  • 山荘に響く鹿撃つ銃声

     例年になく遅い積雪だが、山荘も本格的な冬景色。そろそろ軽トラでの乗り入れができなくなる。大喜びのララは駆け回っているが、ときどき耳をツンザクような銃声にビックリ。山荘裏の国有林で猟友会が鹿を撃って...

  • Imad Fares - Pharaon

     盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられていた江戸幕府の火付盗賊改方長官長谷川平蔵。中村吉右衛門が主演の「鬼平犯科帳」のエンディングでは毎回、江戸の季節を背景にジプシー・キングスの「インスピレイション」と...

  • 大根干し便利技ゴムホース

     いつもなら2週間ほどで干し上がる大根だが、今年は長引いている。8割ほどはOKだが、硬くて曲がらないのもある。大根の質かもしれないが、このままでは漬けるには早すぎるので、とりあえず干し方を変えて様子...



 すべての記事概要

 リンク

CLUB ZENA

ラジオ録音盤
Powered by Movable Type 5.14-ja