素人の護岸工事

 小さな田んぼくらいの池が棚田のように3段連なっている。それぞれの境界は幅広い畦道のようで、ハンマーナイフモアやエンジン運搬車の通り道になっている。時の流れとともに岸が侵食され、どんどん道幅が狭くなってくる。昨年、1番上と2段目の池の境界が決壊しそうになり護岸工事。今年は2段目と3段目の境が大きく侵食され、放置すると決壊の危険性大。落差が2メートルくらいあり決壊すると、ちょっとした滝の様相になるが放ってもおけないため護岸対策。

 昔、花壇の仕切りに埋めてあったブロックを掘り起こし池の岸辺に沈めてゆく計画。重機があるわけでなく、何十年も土中に埋まっていたブロックをスコップで掘り起こすのは重労働。こうして集めたブロックや石ころをエンジン運搬車で岸まで運び、沈めるの繰り返し。とはいえ古いブロックにも限りがあり、200個くらいで底をついてしまった。結局、新品のブロック100個と砕石砂利600kgを購入したが、まだまだ材料が足りないため工事中断。それでも、なんとか決壊が免れそうなところまで進んでいる。

 今日は、雪が積もるという予報なので休工。というより軽トラのタイヤ交換がまだなので出掛けられない。

池の侵食 護岸工事

護岸工事

投稿の新しい順

  • 平面バッフルの紆余曲折

     松下製16cmフルレンジ用に製作した平面バッフルだが、コーラル8A-70のグラマラスなマグネットに魅了され、「よっぽどイイ音で鳴るんだべなあ」と、バッフルの穴径を20cm用に拡げて取り付けた。ところ...

  • 木製オセロを自作する

     今から30年以上前、仕事も遊びも半端なく忙しかった頃。何かに追われるように日々を過ごし、自分のための自分だけの時間というものに飢えていた。そんなとき没頭したのが「大人のオモチャづくり」。深夜、帰宅し...

  • 山荘に響く鹿撃つ銃声

     例年になく遅い積雪だが、山荘も本格的な冬景色。そろそろ軽トラでの乗り入れができなくなる。大喜びのララは駆け回っているが、ときどき耳をツンザクような銃声にビックリ。山荘裏の国有林で猟友会が鹿を撃って...

  • Imad Fares - Pharaon

     盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられていた江戸幕府の火付盗賊改方長官長谷川平蔵。中村吉右衛門が主演の「鬼平犯科帳」のエンディングでは毎回、江戸の季節を背景にジプシー・キングスの「インスピレイション」と...

  • 大根干し便利技ゴムホース

     いつもなら2週間ほどで干し上がる大根だが、今年は長引いている。8割ほどはOKだが、硬くて曲がらないのもある。大根の質かもしれないが、このままでは漬けるには早すぎるので、とりあえず干し方を変えて様子...



 すべての記事概要

 リンク

CLUB ZENA

ラジオ録音盤
Powered by Movable Type 5.14-ja