ほろ苦い春の味フキノトウ

やっと春の気配を感じる山荘では雪融けのホンの隙間を見つけて、春が芽吹きはじめた。今年初めての福寿草を見つけた。

街中や里では、あちこちにフキノトウが出ているが、山荘では数えるほどしか見つけられない。まだ、蕾のモノを採ってきた。

早速、フキノトウの油味噌炒めで、ほろ苦い今年の春を頂く。

▼フキノトウを水でよく洗う。ザクザクと細かく切って、ゴマ油をひいて熱したフライパンに入れる。
▼フキノトウを炒め、油がまわってきたら酒とミリンを入れ、そのあと味噌を入れ、かき混ぜて溶かす。味を見ながら砂糖をほんの少しだけ足す。一味唐辛子を振りかけ煮詰めて出来上がり。

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