キノコの山にヒグマの罠

 今年も落葉キノコの季節がやってきた。まだ出始めなのか量は少ないが、気温が下がってきたので、一雨毎にキノコが顔を出す。早速、味噌汁にして頂いた。一年に一度幸せを感じる瞬間だ。やはり、私はキノコから生まれてきたのかもしれない。毎年、決まって同じ場所に顔を出すハナビラタケ。「幻のキノコ」「次世代のキノコ」「免疫キノコの王者」。ヨーロッパでは「カリフラワーマッシュルーム」、特にフランスでは「モリーユ・デ・パン」と呼ばれ人気があるらしい。今年も乾燥させて炊き込みご飯にして頂いた。旨かったあー

 

 蛇の抜け殻を見つけた。頭の先から尻尾の先まで完全なカタチを保っている。抜け殻を財布に入れておくとお金が貯まるらしい。こんな大きなものは入りきらないので金庫の中かしら。ただいま乾燥中。

 

 キノコの山の麓にはヒグマ用の罠が仕掛けられている。そのエサとして鹿がブラ下げられていて、カワイソウなので内部の写真は掲載しないが、先日も220キロもある雄のヒグマが捕獲されたとのこと。

 

 この辺りでは、危なくて二人の娘を遊ばせることができない。

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