映画館とポップコーン

 二人の娘達を美容室に預けているあいだ、久々の映画館。スタートレックを観た。これから観る人に悪いのでストーリーは話せないが、ご多分に漏れずポップコーンを食べながらの鑑賞。これがなかなかヤメラレナイトマラナイ。静かなシーンでは噛む音が周りに聞こえやしないかと気を遣い、噛むのを中止する。激しいシーンではバリバリ噛み砕く。定番だね。映画鑑賞には温かいポップコーン。

 でも何故?何故、映画館ではポップコーンなのか?以下、ネットで調べてみました。うーん、なるほど・・・

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 「映画館といえばポップコーン」。そこには人気以上に、映画館の事情があったんです。
① 他のスナックに比べて音が出ない
② こぼれても服が汚れにくい
③ 掃除しやすい
④ 塩味が効いてドリンクもよく売れる
⑤ その昔、出来の悪い映画のエンドロールで、スクリーンに向かって物が投げられた。お客さんがポップコーンを持っていればそれを投げる。人に当たっても危なくないし、スクリーンも傷つかない。

 このように、ポップコーンは暗闇で映画を観ながら食べるために選りすぐられたスナックということが分かりますね。しかもポップコーンにある効能として、味噌・麦茶・コーヒー・ごま・焼き魚・トーストと共通する香りの成分「ピラジン類」が、血管を拡張させ、情緒を安定させる働きをもつんです。映画を見て興奮し、感動した後に私たちは知らず知らずのうちにポップコーンで気持ちを落ち着けているのかもしれませんね。

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