春を待つ花のつぼみ

 先週、暖かい日が続いたので、そろそろスイセンの花が咲いたかしらと仕事を終えて野花南山荘へ出かけた。ただ昨日、北海道では北と南で天気が大荒れ。30センチも雪が積もったところがあるとか。まだまだ開花にはほど遠い様子。蕾が大きく膨らみコウベを垂れはじめたところ。

 今年は、例年より桜の開花が早いという予想だが、この寒さで少し先送りされるかもしれない。やっと蕾がつき始めたばかりの桜。

 

 チューリップもこの様子ではまだまだ。

 花にはまったく興味のない二人の娘達。

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     キバチは産卵管を使って木の内部に産卵し、孵化した幼虫は木の内部をエサにして育つ。キバチ科は針葉樹をエサにする「キバチ亜科」と、広葉樹をエサにする「ヒラアシキバチ亜科」に分類される。複眼と複眼の間が黒くなっているのはトドマツノキバチ。



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