建設費1億円の公衆便所

 1988年から1989年にかけて、竹下内閣は「ふるさと創生事業」として市町村に1億円を配った。受け取った自治体は、地域活性化や経済活性化のために投資したが、使い道に困った自治体は「○○基金」として活用したところもある。

 使い道に困ったあげく、宝くじを買ったり、温泉のボーリングをしたが結局、温泉は出なくて1億円を無駄にしたところもあるという。そのまま貯金して15年間で6000万円の利子を稼ぐなんてのはイイほうで、無計画なハコモノやモニュメントを建てたところもある。

 無駄遣いの典型と言われた1億円のバラマキだったが、我が街では、なんと1億円もかけて公衆便所を建ててしまった。ホントにこんなもん必要なのかしら。

 ふるさとの活性化ではなく、建築を請け負った業者の活性化にはなったんでしょうが。

1億円の公衆便所

投稿の新しい順

  • 愛犬ララのパピー時代

     アイディアが停滞気味。十二支の犬が、なかなか決まらない。そこで、我が家の愛犬ララをモデルに。14歳の老犬ボーダーコリー。最近、足腰が弱くなり自力で階段を上がることも難しいほど。やはり元気ハツラツなほ...

  • 毎日が試行錯誤の連続

     3回目のワクチン接種が終わり、大きな副反応もなくとりあえず一安心。もともと出歩く方ではないので、まん防対象地域になっても影響なく暮らしている。  午後からは工房にこもって、ベニヤ板を切ったり張ったり...

  • シンプル=必要最小限?

       孫の作品に触発され、いかに無駄を省きシンプルに表現できるかイメージを膨らませている。結局、ネズミの最終形はこうなったが、牛はまだ煮詰めている段階。十二支の最初の二つでつまづいているので、いつにな...

  • 孫の自由な発想に脱帽

     ベニヤをカットすると、当然のことだが切れ端が出る。小さくても形あるものは、いつか何かの役に立つだろうと捨てずに取ってある。四角や三角、大きいモノや小さいモノ。  孫を子守で預かった日、干支を作って欲...

  • ベニヤ・クラフト

     きっかけは、「ゴム鉄砲の的(マト)ゾンビ」から始まったベニヤクラフト。今では的としての機能は二の次で、いかにベニヤの断面模様を作品に生かせるかが課題になっている。アイディアを練りデッサンしてベニヤを...


  |  全記事一覧

  ラジオ録音盤

  すべての記事概要

  リンク

CLUB ZENA

Powered by Movable Type 5.14-ja

  SSL証明書



  |  全記事一覧