マウス肘

 「テニス肘」や「野球肘」というのがあるが、今、私は「マウス肘」状態だ。毎日何時間も連続してパソコンのマウスを操作していたら、肘を動かす度に痛みを感じるようになってきた。日常生活で困ることはないが、それでもときどき「うっ」と顔をしかめるくらいの痛みがある。たぶん、プロレスでアームロックを決められた後は、こんな感じかなというくらい。

 今日、札幌で会議があり大通りの駐車場にクルマを駐めた。出庫のとき駐車券を入れ、お金を入れるとバーが開くやつ。運転席の窓を開け、券をいれるのに一苦労。そのうえ小銭を投入するにもかなり腕を伸ばさなければならず、痛さに耐えきれず少しづつクルマを前にずらしながら投入口に近づけると、バーの位置が高かったからいいようなもの、あわやボンネットが接触するところだった。

 何でも使い過ぎはいけませんねぇ。特に腰とお金は・・・

投稿の新しい順

  • おいこら鹿、シカられるぞ

     目の前の田んぼにエゾシカの姿。えー、それってマズイじゃん。「おーいこら、シカられるぞ!早く出れや」。ウチの山の周りには、延々と防獣電気柵が張り巡らされているというのに。こんなに自由に鹿が行き来できるのなら、いったい何のための電気柵なのさ。

  • 京ブキと秋田ブキの比較

     京ブキは根本が紅く、秋田ブキは紅くない。見た目で違いはわかるが、同じ太さのものを並べアップで比べてみると一目瞭然。茎の表面がツルッとしているのが京ブキ、毛羽だって筋が走っているのが秋田ブキ。

  • カエルが鳴くと雨が降る

     北海道のカエルは、エゾアカガエルとニホンアマガエルの2種。繁殖期、夜の田んぼにカエルの大合唱がこだまするのは、オスがメスに自分をアピールするため。カエルは一般的に繁殖期の夜にしか鳴かないが、ニホンアマガエルは「雨蛙」の名のごとく雨が降りそうになると繁殖に関係なく昼でも鳴く。「雨鳴き(あまなき)」「レインコール」という。

  • 哀愁のキタキツネ

     気温23度。日陰にいると涼しい風が渡り過ごしやすいが、陽に晒されて山仕事をしていると汗が吹き出してくる。木を伐り倒し、枝を払い玉切りにして運び出す。払った枝を一箇所に集め片付ける。単純な作業だが、結...

  • トドマツノキバチ

     キバチは産卵管を使って木の内部に産卵し、孵化した幼虫は木の内部をエサにして育つ。キバチ科は針葉樹をエサにする「キバチ亜科」と、広葉樹をエサにする「ヒラアシキバチ亜科」に分類される。複眼と複眼の間が黒くなっているのはトドマツノキバチ。



 すべての記事概要

 リンク

CLUB ZENA

ラジオ録音盤
Powered by Movable Type 5.14-ja