初孫の初節句に段飾り

 ここしばらく、5月の節句に飾るのは鎧甲だけだったが、今年は初孫を授かったこともあり納戸から段飾りのオールスターキャストを引っ張り出してきて部屋に飾った。しばらく組み立てずにいたので完成するまで試行錯誤。どうやら昔のイメージのカタチになった。遠くに暮らすまだ見ぬ初孫の健やかな成長を祈るばかり。

端午の節句段飾り

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  • おいこら鹿、シカられるぞ

     目の前の田んぼにエゾシカの姿。えー、それってマズイじゃん。「おーいこら、シカられるぞ!早く出れや」。ウチの山の周りには、延々と防獣電気柵が張り巡らされているというのに。こんなに自由に鹿が行き来できるのなら、いったい何のための電気柵なのさ。

  • 京ブキと秋田ブキの比較

     京ブキは根本が紅く、秋田ブキは紅くない。見た目で違いはわかるが、同じ太さのものを並べアップで比べてみると一目瞭然。茎の表面がツルッとしているのが京ブキ、毛羽だって筋が走っているのが秋田ブキ。

  • カエルが鳴くと雨が降る

     北海道のカエルは、エゾアカガエルとニホンアマガエルの2種。繁殖期、夜の田んぼにカエルの大合唱がこだまするのは、オスがメスに自分をアピールするため。カエルは一般的に繁殖期の夜にしか鳴かないが、ニホンアマガエルは「雨蛙」の名のごとく雨が降りそうになると繁殖に関係なく昼でも鳴く。「雨鳴き(あまなき)」「レインコール」という。

  • 哀愁のキタキツネ

     気温23度。日陰にいると涼しい風が渡り過ごしやすいが、陽に晒されて山仕事をしていると汗が吹き出してくる。木を伐り倒し、枝を払い玉切りにして運び出す。払った枝を一箇所に集め片付ける。単純な作業だが、結...

  • トドマツノキバチ

     キバチは産卵管を使って木の内部に産卵し、孵化した幼虫は木の内部をエサにして育つ。キバチ科は針葉樹をエサにする「キバチ亜科」と、広葉樹をエサにする「ヒラアシキバチ亜科」に分類される。複眼と複眼の間が黒くなっているのはトドマツノキバチ。



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