田舎住まいの田舎者

 昨日、この執行部3年間最後の理事会と網子(アゴ)別れが行われ、皆それぞれに苦労話など想い出を語り合った。この「アゴ別れ」の意味するところは「アゴでこき使う人(誰?)」との別れという説もあるそうだ?

 その後、ススキノへ流れ楽しい時間をすごし、午後11時5分のJRに乗った。ところが、接続列車待ち合わせのため30分遅れて出発。次の停車駅は岩見沢のはずが江別で停車。「濃霧のため信号機が赤なのか青なのか見えないため、しばらく停まります。いつ出発できるか見通しが立ちません」の車内アナウンス。しばらく待たされたあげく結局、濃霧は回復せず「最徐行で走ります」とのこと。滝川駅に降りたのが1時間半遅れの午前1時30分。それからタクシーで帰宅したのが午前2時過ぎ。長い1日が終わりました。

 でも、まだこれはいいほうで、以前、滝川からローカル線に乗り換え単線の1両編成の列車で帰宅途中、「ただいま、鹿に衝突しました。運転手が降りて戻って確認してきますので、このままお待ちください」というアナウンスがあった。私は、なんという田舎に住んでいるのだろう。

 私は田舎に住んではいるが、田舎者ではないよお。

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