黒木メイサ大絶賛の支那虎

 このところ日中の気温は10℃前後。街中では路面に雪はなく舗装も完全露出。晩冬に初春がオーバーラップする土曜の午後、暖かく天気がよく絶好のドライブ日和。といってもワクワクな新車は未だ納車されておらず、私と家内とメイとララで定員イッパイの古くて小さな軽自動で30分ほど走って富良野まで。

 目的の一つである孫が大好きな「ふらの産さがほのか」は売り切れでゲットできず。ちょうど昼時ということもあり、黒木メイサ大絶賛の「支那虎」で昼食。毎回「支那そば」か「こげ塩」で悩むのだが、今回は魚介スープ系支那そばの気分。麺は旭川系ストレートの細麺。ダシはトンコツさば節。これほどイノシン酸の旨味が溢れるラーメンスープは他にない。血圧が高かろうが腎臓に悪かろうが、全部飲み干してしまうという危険きわまりないクセになる美味しさ。

 人間だけがお腹いっぱいで満足というのも可哀相なので、メイとララにはマックのドライブスルーで大好物のソフトクリームを1個ずつ。帰り道、これだけ舗装が出ているのならと野花南へ寄ってみたが、軽自動車では山荘へ近づくことが出来ず。途中でクルマを乗り捨て山荘入り口まで歩いたが、結局、雪が深くて入れない。山荘の春は、まだ先のよう。

 


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