姫リンゴ

姫リンゴ

ヒメリンゴ 雑事に追われて、山荘参りが出来ずにいる。そろそろ草を刈らなければと思ってはいるが、私の都合と空模様のタイミングが合わず延び延びになっている。ひと雨来そうな気配の先週末、カメラを持って出掛けた。

 姫リンゴが豊作でタワワに実っている。ピンポン球くらいの小さな実は、秋に紅く色づくが熟しても酸っぱく渋みがあって生では食べられない。リンゴ酒にすると飲めるが、カルバドスになるわけでもなく別に感激するほどの味にはならない。やはり、一番の使い道はジャム。紅く色づいた実を洗ったら皮を剥かずに縦4等分に切り、芯と種を取る。薄くイチョウ切りにしてクエン酸を入れた水で煮る。トロトロになったら砂糖を入れて煮詰めるが、もともとリンゴにはペクチンが多く含まれているので煮詰めすぎないようにする。皮が紅いのでクエン酸(レモン汁でもイイ)の効果でキレイな紅い甘酸っぱいリンゴジャムになる。


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