草刈りに熱中して熱中症

 興味のあることには、ノメリ込んでしまう。いわゆる熱中してしまうタイプ。いつもナニかに熱中しているので、常に熱中症だ。今日は、草刈りに熱中して熱中症になってしまった。

 ひと月以上、野花南山荘の草を刈っていない。きっとヒドイことになっているだろうと、暑いさなか出掛けた。午後1時、クルマの温度計では外気温36℃。作業用のイデタチなので、当然長袖長ズボンのオーバーオール、頭に白いタオルを巻いて防塵マスクにメッシュのフェイスガードとグリップ軍手、そのうえゴムの長靴。このクソ暑い最中に完全武装。マイリマシタァー・・・

 さすがに伸びた雑草は粘っこく、エンジン全開のナイロンカッターで何度も同じ場所を刈り払い。身体をひねって勢いで刈ってゆく。暑いワ腰は痛いワ、で汗ダクダク。30分も作業していると頭がクラクラ息がハアハア、立っていられなくなる。水をガブ飲みしながら休憩するも、しばらくナンにもヤル気なし状態。何度も途中で帰ろうと思うのだが、帰るという行動を起こすこと自体がオックウで放心状態。

 木陰で休んでいると、空が暗くなり始め一雨きそうな雰囲気。急に冷たい風が吹き、身体が楽になってきた。ゲンキンなもので元気になると、雨なんか怖くないということで、草刈りを再開。家に帰って知ったのだが、この地域に大雨注意報が出ていたらしい。

 結局、ヒドイ雨にあたらず草刈り完了。いやあー、何事も熱中し過ぎるのはヨクナイワ。特に暑い日に熱中するのはヤメた方がイイ。


雑草茂る山荘の中のノイバラ


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