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    <title>野花南山荘</title>
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    <updated>2026-02-21T19:50:34Z</updated>
    <subtitle>美しき「のかなん」の四季を綴る</subtitle>
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    <title>江戸たまごと名古屋たまご</title>
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    <published>2026-02-21T03:42:44Z</published>
    <updated>2026-02-21T19:50:34Z</updated>

    <summary>　最近たまたま、「江戸たまご」ならぬ「名古屋たまご」という商品があることを知った。同じ茹で卵の味噌漬けだが麦味噌の江戸バージョンと違って八丁味噌に漬け込んでいるらしい。どちらかがパクリ？ではなく.....</summary>
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        <category term="旅の想い出" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

        <category term="旨いもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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        <![CDATA[<p><img alt="江戸ごぼう" src="https://zena.cx/nokanan/phot/edogobo.jpg" width="654" height="491" /></p>

<p>　銀座若菜の江戸ごぼう、シャキシャキ食感の細いゴボウの漬物が好きで昔よく東京に通っていた頃、羽田ターミナルの売店で買っていた。その折、売り場に並んでいる「江戸たまご」という茹で卵の味噌漬けを一緒に買った記憶はあるが、味についてはまったく記憶がない。</p>

<p>　最近たまたま、「江戸たまご」ならぬ「名古屋たまご」という商品があることを知った。同じ茹で卵の味噌漬けだが麦味噌の江戸バージョンと違って八丁味噌に漬け込んでいるらしい。名古屋の味噌煮込みうどんをこよなく愛する私としては、これはぜひ味わってみたいものだと江戸・名古屋の両方をお取り寄せしてみた。どちらかがパクリ？ではなく、ともに銀座若菜の商品。</p>

<p><img alt="江戸たまご　名古屋たまご" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_3177.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="江戸たまご　名古屋たまご" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_3179.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　数ある我が家の調理器具のなかで一番好きかもしれないのがエッグスライサー。茹で卵をのせてハンドルを下すとステンレスワイヤーで綺麗にスライスしてくれる。この時、卵のプニュプニュと抵抗する力に逆らってグニュっとハンドルを下す瞬間の手応えがなんともいえない快感なのだ。変態か？</p>

<p><img alt="江戸たまご　名古屋たまご" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_3180.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="江戸たまご　名古屋たまご" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_3184.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="江戸たまご　名古屋たまご" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_3191.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　江戸はビールのツマミ、名古屋は日本酒のアテという感じ。ご飯のおかずとしても成立する。どちらかというと味が濃い名古屋が好み。燻製たまごより全然イケる。細かく砕いてポテサラに混ぜるのもアリ。</p>

<p>　銀座若菜の本社は東京銀座にあるが、工場は愛知県にあるというから「名古屋たまご」の誕生は必然だったのかもしれない。</p>]]>

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    <title>ハンマーナイフが壊れたあ</title>
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    <published>2024-09-01T07:48:31Z</published>
    <updated>2024-09-01T13:18:53Z</updated>

    <summary> 　2014年、山荘の仲間として迎えた「ハンマーナイフモア」が10年の時を経てオシャカになってしまった。昨シーズン終わりに石に乗り上げ刃に大きなショックを感じて以来、パワーを上げると本体が耐えられない...</summary>
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        <category term="山荘の暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p><img alt="ハンマーナイフモア" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_2153.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　2014年、山荘の仲間として迎えた「ハンマーナイフモア」が10年の時を経てオシャカになってしまった。昨シーズン終わりに石に乗り上げ刃に大きなショックを感じて以来、パワーを上げると本体が耐えられないほど振動し使用できなくなってしまった。あんなに一生懸命働いてくれた大事な仲間なので部品交換で治るものならと交換用替え刃を取り寄せ、試みたが回転する芯棒自体が変形しているらしく諦めた。</p>

<p>　新しい「ハンマーナイフモア」を購入するにしても、あと何年生きるかわからない身にとって大枚を費やすのはモッタイなく、今年は刈払い機で済まそうと思っていたので、なかなかヤル気になれず春から草が伸び放題。台風10号の被災情報が流れるも、この辺りはほとんど影響なく絶好の草刈り日和というか熱射病が心配されるほどの高温好天気。歯塚供養も近いことから、ようやく重い腰を上げた。</p>

<p><img alt="伸び放題の雑草" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_2447.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="草払い機" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_2443.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　ハンマーナイフの場合、キャタピラで自走し刈った草を細かく砕いてくれる。ただ通り過ぎるだけで後片付け不要。刈払い機は根元を切るだけなので長い草が残って刃に絡みつく。そのまま続けていると絡んだ草で刃の回転が止まってしまう。そのため刈り倒した草を熊手で集め、片付けながらでなければ効率よく刈ることが出来ない。この作業が重労働。10年前のまだ体力があった自分でも馬車馬のごとくツライ作業に耐えられず、ハンマーナイフを買ったというのに。</p>

<p>　ある程度刈り終え、掻き集めた草を軽トラに積んで捨てに行く。</p>

<p><img alt="軽トラに積んだ雑草" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_2445.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　汗をかきかき水筒の水がなくなるまで続け、今日の作業は終了。まだ半分以上残っているが、どこまで体力が続くのやら。</p>

<p><img alt="草刈後" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_2461.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="草刈り" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_2458.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="草刈り" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_2463.jpg" width="654" height="490" /></p>]]>

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    <title>呪われたトルクヒンジ</title>
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    <published>2023-10-20T08:16:17Z</published>
    <updated>2023-10-22T08:07:57Z</updated>

    <summary> 　コリントゲーム最新作は落ちるボールを裏側の引き出しに受けていたが、その分、盤の厚みが増し持ち運びに不便。そこで第2作は、引き出しの代わりに折りたたみできるボックスに変更した。使用しないときは裏側に...</summary>
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        <category term="木工 DIY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1961.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　コリントゲーム最新作は落ちるボールを裏側の引き出しに受けていたが、その分、盤の厚みが増し持ち運びに不便。そこで第2作は、引き出しの代わりに折りたたみできるボックスに変更した。使用しないときは裏側に畳むので全体を薄くすることができる。</p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1954.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1948.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1943.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p>　このために必要なのが、ヒンジいわゆる蝶つがい。平らな面にピタッと収まり180度開くものを探していたら「スガツネ工業 ランプ印 トルクヒンジ HG-TB型」というのを見つけた。これには右用（HG-TB7R）と左用（HG-TB7L）があり左右一対で機能する。おまけに開け閉めにトルクがかかり、任意の位置で止めることができるという優れもの。ということは畳んだ位置でピタッと止まり、持ち運びの時に勝手に開いたりしないということ。<br />
 <br />
<img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1945.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1946.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1950.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　特殊なものらしく、ホームセンターで探したが見つからず某大手通販サイトで注文した。右用左用それぞれ1個ずつ。木曜日に頼んで日曜日に配達されるとのこと。ほんとに便利な世の中になったもんだ。これが届けば第2作は目出たく完成。</p>

<p>　さあいよいよ明日届くなあと土曜の夜、通販サイトの注文履歴ページを見てみると、右用は出荷済みになっているが左用は出荷準備中。えっ、明日届くはずが、まだ発送してないの？片方だけ届いても困るんですけどぉ。状況を確認しようとカスタマーサービスに連絡。チャットで問い合わせると「確認したので、明日発送する」旨の回答。ま、2～3日遅れるけどシャアナイかと諦め。</p>

<p>　翌日、予定通り右用が届き、あとは左用の発送を待つのみ。ところがいつまで経っても出荷準備中のまま、発送済みにならない。また遅れるの？再度カスタマーサービスに連絡。今度は電話での対応。担当者が倉庫に確認したところ、改めて商品ページから注文し直した方が早く発送できるという。はあ？ワケわからん。その上、最初の注文は、そのままにしておいて返金するのでキャンセルしなくていいという。納得できんが言われるままに新しく注文した。何と前回より155円も値段が上がっているではないか。その差額分、クーポンを発行するから勘弁してねということらしい。<br />
　<br />
　新しく注文し直したのは、最初の配達予定日だった日曜日。到着は木曜にまでズレ込んでしまった。電話でカスタマーサービス担当者が言うには、前回注文のと新たな注文の2個届くかもしれないが料金は発生しないとのこと。左右揃ってなければ機能せず、左用片方だけ余計にあっても役に立たないし必要ないんだけどなあ。</p>

<p>　さて、トラブルはまだ続きます。</p>

<p>　クロネコさんから木曜日に2個の荷物が届くと連絡があり、配達を午前中に指定した。しかし午前中に届いたのは最初に注文した分の1個のみ。とりあえず1個あれば作業再開できるので別に問題ないのだが。</p>

<p>　午後6時過ぎ、営業所に届く荷物が遅配したらしくクロネコさんが「新たな注文分」の箱を届けてくれた。すでに必要な1個は届き、左右揃ったので作品は完成していたため箱を開けずに置いておいた。しばらくして、そのままでは嵩張るし整理整頓のためと箱を開けたのだが、なんと............!</p>

<p>　左用1個のはずが「10個入り袋」が1個。1個1,922円なので総額19.220円。遅れたお詫びのしるしにしても、左右一対で機能するもの。左用だけあっても役に立つはずもなく、まさか右用も10個買えってことなのか。それとも10個分請求されるのか？クールな私でも今回ばかりは、頭が混乱してくる。</p>

<p><img alt="スガツネ工業 ランプ印 トルクヒンジ HG-TB7L" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1940.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p><img alt="スガツネ工業 ランプ印 トルクヒンジ HG-TB7L" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1939.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　便利な世の中だと思っていたが、今回は何かに呪われているようなトラブル続き。この10個の商品、どうしたらいいのか。またまたカスタマーサービスに問い合わせ。3回目のカスタマーサービス。梱包しなおして宅急便で送り返してくれと言われたら「取りに来い！」と言ってやろうかと思うほど、いい加減メンドクサクなってきた。</p>

<p>　結果、「返品せずに破棄してくれ」と言われた。そう言われてもモノを大事にするのは親の教え。そう簡単にゴミに出したりできるはずもなく、使えるのかと言われても左用片方だけでは機能せず。かといって追加で右用10個を買うほどの必要もなく、2万円近くも無駄遣いしたくない。宝の持ち腐れ？宝ではないがゴミでもない。何で注文通り「たった1個」だけ送ってくれないのかなあと便利になった世の中を憂いている。</p>

<p>　ネットオークションに出品すればニーズはあるのだろうが、ただで拾ったもので金儲けしたくないのが心情。誰か、欲しい人がいたらあげますよ。呪われたトルクヒンジで良ければ。</p>]]>

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    <title>遺作は木を切るヘイヘホー</title>
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    <published>2023-10-05T14:22:31Z</published>
    <updated>2023-11-13T14:18:11Z</updated>

    <summary>今最もハマっている最新作、盤面右下から打ち出された球は、トップまで登り左側面を駆け下り最下点に達すると、そのまま右側面カーブに沿って登り上部左側面カーブに飛び移りトップに達して落ちてくる。どこまで登りきるか...</summary>
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        <name>zena</name>

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        <category term="木工 DIY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

        <category term="老いゆく我が身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　仕事に遊びに忙しかった約40年ほど前、帰宅後、深夜に黙々と木を削り自分を解放し自分だけの世界に浸る大事な時間。そうして出来上がったのが初代コリントゲーム。参考にすべきものもなく思いつくままに試行錯誤の結果のデザインだったが、今見直しても我ながらよく出来ていると自負している。今でも活躍している。</p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/DSC00480.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　その後、テトリスやバックギャモンを製作し、しばらくご無沙汰していたが、この10年、孫のためと称して何かと木工に勤しんでいる。現在ではインターネットが普及したので情報には事欠かず、コリントゲームの歴史や多くのデザインに触れる機会が多い。これまでいろいろな木のオモチャを作ってきたが、自分の場合、やはり惹かれるのはコリントゲーム。ネットで拾った情報をもとに自分なりにアレンジして楽しんでいる。</p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1835.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p>　ブライワックスで塗装したのでレトロな雰囲気を醸し出している。上の櫛型通路を通して得点穴を狙う。球が入っても下に落ちず留まったまま。ゲームが終わりレバーを引くと一斉に球が落ち手元に戻ってくる。いわゆるスマートボールのような仕掛け。ガコンッと音がして球が落ちて戻るのが楽しくて、球を弾かず最初から球を入れて落として遊んでいる。</p>

<p>　isuakiraさん考案のコリントゲームを参考にアレンジ。カラフルに仕上げてみた。</p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1849.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1852.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p>　真ん中の円盤はボールベアリングで固定されているので自由にクルクル回すことが出来る。打ち出された球の落ちる軌道を円盤を回すことでコントロールし高得点を目指す。円盤についている赤い取っ手を動かしコントロールする。自分の意思で自由に動かせるので真ん中の10点に落とすのは簡単そうに見えるが最後の最後に少しズレて隣の0点に転がり落ちる悲劇も。10点と0点の差は天と地ほどに大きい。1点1円なら10円と0円だが、1点100円なら1,000円と0円、1点1億円ならと考えると手が震えて「Oops!」感で盛り上がる。球は指で弾くのではなく、スプリングで打ち出す機構。ゲーム終了後、球が溜まったバーを持ち上げるとスタンバイエリアに落ちる仕組み。</p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1855.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p>　盤面の裏側から見たところ。折りたたみのスタンドと回転装置の一部が見える。</p>

<p>　今、最もハマっている最新作がこれ。球の動きがスリリングで興奮する。</p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1894.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1906.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1905.jpg" width="654" height="872" /></p>

<p>　盤面右下から打ち出された球は、トップまで登り左側面を駆け下り最下点に達すると、そのまま右側面カーブに沿って登り上部左側面カーブに飛び移りトップに達して落ちてくる。どこまで登りきるかの力加減が難しく、ゲーム性が高い。何処にも入らず最下点に達した球は、穴に落ち引き出しに収納される。</p>

<p>　このシナリオ通り球が動くには、ある程度緻密な設計が必要で試行錯誤の結果下記のような図面になった。とはいえ自分にしか読めないよなあ。</p>

<p><img alt="木製コリントゲーム自作" src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1881.jpg" width="654" height="490" /></p>

<p>　まだまだ、満足な出来ではなく微妙に図面を変えて2台目3台目の製作にかかっている。この歳になると先が見えず、あと何台作ることができるのか、これが最後の作品（遺作）という思いで作っている。40年前は忙しさから自分を解放するために自分の世界に浸っていたが、今は、ただ傑作を作りたいという思いのみで自分の世界に浸っている。忙しくもなく、限りはあるが時間もある。知恵を絞って何かを創造できるのは幸せなことだと感じながら、楽しい時間を過ごしている。「遺作は木を切るヘイヘホー♪」と口ずさみながら...</p>]]>

    </content>
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    <title>数学界からの挑戦状</title>
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    <published>2023-04-21T13:12:30Z</published>
    <updated>2023-04-27T15:25:49Z</updated>

    <summary>ビバリー1000マイクロピース「ジグソマニア」 ビバリー1000マイクロピース「眠くなるパズル」 　「眠くなるパズル」の完成まで約4週間。上級者の挑戦さえ危険！の言葉通り難解なパズル。同系色の色違いを...</summary>
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        <name>zena</name>

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        <category term="老いゆく我が身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>ビバリー1000マイクロピース「ジグソマニア」<br />
<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR003613.jpg" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル ジグソマニア" width="654" /></p>

<p>ビバリー1000マイクロピース「眠くなるパズル」<br />
<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR003615.jpg" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル 眠くなるパズル" width="654" /></p>

<p>　「<a href="https://zena.cx/nokanan/2023/03/24.html" target="_self">眠くなるパズル</a>」の完成まで約4週間。<span style="color:red;">上級者の挑戦さえ危険！</span>の言葉通り難解なパズル。同系色の色違いを探すことになり非常に目が疲れる。また、ずっと同じ姿勢で座っているので背中が凝ってくる。このパズルを完成させるにはマッサージチェアが必需品。</p>

<p>　次に挑戦するのが「しまうま」。羊より白黒はっきりしているので難易度は低めだが、果たしてどれくらいで完成するのだろうか。</p>

<p>　難解そうなパズルを探していると、結構あるもので次の次、その次に挑戦するものまで手に入れてしまった。「南極からの挑戦状」「数学界からの挑戦状」。しばらく楽しめそう。</p>

<p>ビバリー1000マイクロピース「しまうま」<br />
<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR003618.jpg" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル しまうま" width="654" /></p>

<p>　「南極からの挑戦状」は、羊同様にフワフワの毛に被われたペンギンたち。「数学者からの挑戦状」は、円周率小数点以下1万桁が羅列されている。どちらも「<span style="color:red;">強いハートの持ち主のみが挑むことを許され、熟練者すら苦戦する難易度の高さ</span>」との注意書きがある。熟練者ではあるがチキンハートの私が挑んでもイイのかしらと箱を開けたら、この2点どちらも裏に模様や印がない。羊やシマウマは裏に4種類の模様があって4分割ごとに組み上げられるので、それぞれ250ピースづつ完成させ最後に合体させれば良かったのだが、まったくの手探りで1053ピースを一気に組み上げなければならない。それ以上に厄介なのは、箱に印刷されている完成図。左下が封筒のイラストに隠れていて、その下にどのような絵柄があるのかわからない。当然、箱の中にも別紙の完成図もなし。これは相当難易度高そうだ。</p>

<p>エポック1053スーパースモールピース「南極からの挑戦状」<br />
<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR003628.jpg" alt="1053スーパースモールピース ジグソーパズル 南極からの挑戦状" width="654" /></p>

<p>エポック1053スーパースモールピース「数学界からの挑戦状」<br />
<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR003626.jpg" alt="1053スーパースモールピース ジグソーパズル 数学界からの挑戦状" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR003624.jpg" alt="1053スーパースモールピース ジグソーパズル 数学界からの挑戦" width="654" /></p>]]>

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    <title>眠くなるジグソーパズル</title>
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    <published>2023-03-24T12:55:44Z</published>
    <updated>2023-04-19T11:53:01Z</updated>

    <summary>　冬の間は、山荘通いもお預け。いくら四駆とはいえ、雪が深く乗り入れることもできない。今シーズン初めは大雪のため自宅周りの雪かきに忙しい思いをしたが、後半は雪が少なく楽をさせてもらった。そうなると午前中...</summary>
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    </author>

        <category term="老いゆく我が身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　冬の間は、山荘通いもお預け。いくら四駆とはいえ、雪が深く乗り入れることもできない。今シーズン初めは大雪のため自宅周りの雪かきに忙しい思いをしたが、後半は雪が少なく楽をさせてもらった。そうなると午前中のみ勤め人の我が身としては、暇な午後を持て余すことに。</p>

<p>　amazon prime やNetflix の映画三昧にも飽いて、最近はジグソーパズルにハマっている。その昔、大きなイベントをヤリ遂げたあと完遂症候群に陥り何もやる気がおきなくなる度、無性にジグソーパズルと向き合っていた。そんな自分が何も成し遂げていない今、パズルに夢中になっているのは、ひょっとすると人生の完遂症候群なのだろうか。いやいやいや、ただ暇なだけだと思いたい。</p>

<p>　簡単なパズルはすぐに完成してしまう。とにかく時間をかけて楽しみたいので、出来るだけ難しいものに挑戦する。同じジグソーでもマイクロピースという一辺が約1cmの小さなもの。普通のピースは約2cmなので大きさは約4分の1。1000ピースでも完成後は26cm×38cmの大きさにしかならず、組み立て中も場所を取らず邪魔にならない。初めに挑戦したのがジグソマニア。「<span style="color:red;">初心者の挑戦は危険です。絶対に手を出さないで下さい！</span>」と注意書きにある。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1678.JPEG" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル ジグソマニア" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1679.JPEG" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル ジグソマニア" width="654" /></p>

<p>　複雑な模様だが裏面に4種類のマークがあり、これを分類することで4分割づつ組み立てることができる。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/microura.jpg" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル ジグソマニア" width="654" /></p>

<p>　10日ほどかけて完成するも「言うほど難易度高くないなあ」というのが実感。そこで次なる挑戦。無地のパズルもあるがカタチを合わせるだけでは知恵の輪のようでツマラナイ。いろいろ探した中で見つけたのが「眠くなるパズル」。羊が1匹、羊が2匹・・・というやつ。確かに画面いっぱいに羊たちがタムロしているが、色の変化が少なく柄がハッキリしていないため全体がモヤっとしている。これは難しそうだ。箱の注意書きには「<span style="color:red;">このジグソーパズルは組み上げる事が極めて難しい難易度の高いパズルです。上級者の挑戦さえ危険です。</span>」とまで書いてある。そこまで言われて尻込みするようでは上級ジグソーパズラーの名がすたるというもの。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1674.JPEG" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル 眠くなるパズル" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1675.JPEG" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル 眠くなるパズル" width="654" /></p>

<p>　さすがに「初心者は、絶対に手を出すな！」の上をいく「上級者の挑戦さえ危険だ」の名の通り難しい。始めてから1週間も経つのに4分の1さえ完成していない。「ひつじが一匹、ひつじが二匹...zzz　眠気に耐えてパズルを組み上げることが出来るか？」というキャッチフレーズだが、夢の中にまで出てきて眠るどころかウナされる始末。</p>

<p>　「眠くなるパズル」とは名ばかり、絶対に寝不足になるパズルと言っていい。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1655.JPEG" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル 眠くなるパズル" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1656.JPEG" alt="1000マイクロピース ジグソーパズル 眠くなるパズル" width="654" /></p>]]>

    </content>
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    <title>手が届かない姫リンゴ</title>
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    <published>2022-10-09T13:23:48Z</published>
    <updated>2022-10-09T13:39:57Z</updated>

    <summary> 　姫リンゴの実が熟している。いつもなら低い枝の実を採り放題なのだが、雪の重みで枝が折れたせいで、かなり手を伸ばさなければ収穫できなくなってしまった。梯子をかければ真っ赤に熟した実に手が届くのだが・・...</summary>
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        <category term="山荘の暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

        <category term="旨いもの" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


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        <![CDATA[<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1446.jpg" alt="姫リンゴ" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1442.jpg" alt="姫リンゴ" width="654" /></p>

<p>　姫リンゴの実が熟している。いつもなら低い枝の実を採り放題なのだが、雪の重みで枝が折れたせいで、かなり手を伸ばさなければ収穫できなくなってしまった。梯子をかければ真っ赤に熟した実に手が届くのだが・・・</p>

<p>　整枝・剪定もせず育つに任せっぱなしの結果、実に手が届かないサクランボ同様、高木になり過ぎてしまった。</p>

<p>　この時期だけの「<a href="https://zena.cx/nokanan/2013/10/0003.html" target="_self">姫リンゴジャム</a>」は格別の味なのだが、今年はお預けのようだ。</p>]]>

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    <title>愛犬ララのパピー時代</title>
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    <published>2022-02-11T14:24:48Z</published>
    <updated>2022-02-20T10:08:43Z</updated>

    <summary>　アイディアが停滞気味。十二支の犬が、なかなか決まらない。そこで、我が家の愛犬ララをモデルに。14歳の老犬ボーダーコリー。最近、足腰が弱くなり自力で階段を上がることも難しいほど。やはり元気ハツラツなほ...</summary>
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        <category term="ボーダーコリー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

        <category term="木工 DIY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　アイディアが停滞気味。十二支の犬が、なかなか決まらない。そこで、我が家の愛犬ララをモデルに。14歳の老犬ボーダーコリー。最近、足腰が弱くなり自力で階段を上がることも難しいほど。やはり元気ハツラツなほうがイイと若かりし頃の写真を探してみた。</p>

<p>　このブログにも<a href="https://zena.cx/nokanan/cat15/" target="_self">メイとララの写真</a>を載せているが、モデルにするには今一つ。そんな中、アルバムで見つけたのが生まれて間もないペットショップで撮られた販促用のブロマイド。そういえば、この写真を見てあまりの可愛さに即購入を決めたんだっけ。</p>

<p>　そんな可愛いパピー時代のララさんをモデルにしてみた。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1269.jpg" alt="ボーダーコリー" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1257.jpg" alt="ベニヤクラフト・ボーダーコリー" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1287.jpg" alt="ボーダーコリー" width="654" /></p>

<p>　子・丑・寅・卯・戌はOKとして、次は辰。架空の生き物なので何でもありだが、あまりにもイメージに幅がありすぎて考えがまとまらず。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1296.jpg" alt="ベニヤクラフト・ドラゴン" width="654" /></p>]]>

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    <title>毎日が試行錯誤の連続</title>
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    <published>2022-02-01T15:11:59Z</published>
    <updated>2022-02-01T16:14:39Z</updated>

    <summary>　3回目のワクチン接種が終わり、大きな副反応もなくとりあえず一安心。もともと出歩く方ではないので、まん防対象地域になっても影響なく暮らしている。 　午後からは工房にこもって、ベニヤ板を切ったり張ったり...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　3回目のワクチン接種が終わり、大きな副反応もなくとりあえず一安心。もともと出歩く方ではないので、まん防対象地域になっても影響なく暮らしている。</p>

<p>　午後からは工房にこもって、ベニヤ板を切ったり張ったり。ヘビや龍のアイディアが浮かばず結局、順番通りに干支を仕上げるのはギブアップ。イメージの湧いたものから手を付けることに。ネズミ・ウシの後はウサギ・イヌに取り掛かっている。シンプル・イズ・ベストを目指しているが、なかなか満足できず何度も作り直し。一度目より二度目、二度目より三度目と少しづつ単純な形にデフォルメしてゆく。デッサンを仕上げてベニヤをカットすればいいのだろうが、いかんせん才能がないため何個も試作しては完成に近づけてゆく。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1240.jpg" alt="ベニヤクラフト・ウサギ" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1242.jpg" alt="ベニヤクラフト・イヌ" width="654" /></p>]]>

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    <title>シンプル＝必要最小限？</title>
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    <published>2022-01-28T13:38:04Z</published>
    <updated>2022-02-02T10:42:37Z</updated>

    <summary>　 　孫の作品に触発され、いかに無駄を省きシンプルに表現できるかイメージを膨らませている。結局、ネズミの最終形はこうなったが、牛はまだ煮詰めている段階。十二支の最初の二つでつまづいているので、いつにな...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1150a.jpg" alt="ベニヤクラフト・ネズミ" width="320" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1152.jpg" alt="ベニヤクラフト・ネズミ" width="320" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1172.jpg" alt="ベニヤクラフト・ネズミ" width="654" /></p>

<p>　孫の作品に触発され、いかに無駄を省きシンプルに表現できるかイメージを膨らませている。結局、ネズミの最終形はこうなったが、牛はまだ煮詰めている段階。十二支の最初の二つでつまづいているので、いつになったらイノシシにたどりつくのやら。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1174.jpg" alt="ベニヤクラフト・牛" width="654" /></p>]]>

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    <title>孫の自由な発想に脱帽</title>
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    <published>2022-01-22T12:11:00Z</published>
    <updated>2022-01-23T02:41:10Z</updated>

    <summary>　ベニヤをカットすると、当然のことだが切れ端が出る。小さくても形あるものは、いつか何かの役に立つだろうと捨てずに取ってある。四角や三角、大きいモノや小さいモノ。 　孫を子守で預かった日、干支を作って欲...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　ベニヤをカットすると、当然のことだが切れ端が出る。小さくても形あるものは、いつか何かの役に立つだろうと捨てずに取ってある。四角や三角、大きいモノや小さいモノ。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1119.jpg" alt="ベニヤ切れ端" width="654" /></p>

<p>　孫を子守で預かった日、干支を作って欲しいとせがまれ十二支初めのネズミを作ることに。作業を見ていた小学2年生の孫が「私も何か作っていい？」と聞くので「いいよ、何を使ってもいい」というと、切れ端の箱をいじり始めた。いろいろ組み合わせてボンドで張り合わせている。しばらくして「魚ができた」という。見てビックリ。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1135.jpg" alt="ベニヤクラフト・孫が作った魚" width="654" /></p>

<p>　ベニヤクラフトを始めたころ、いかにシンプルにデフォルメできるかを目指していた。デフォルメとは「対象を意図的に変化させる絵」の事で、技術が足りずに変形した絵やバランスがおかしな絵はデフォルメとは呼ばないらしい。怪獣やカメのように、できるだけ単純な線を用いてイメージを連想できるように心掛けている。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0754.jpg" alt="ベニヤクラフト・怪獣" width="320" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0814.jpg" alt="ベニヤクラフト・カメ" width="320" /></p>

<p>　アイディアが枯れ、ネットで拾った画像を参考にするようになり、どちらかと言うと多少リアルさを加味した複雑な形に囚われはじめた昨今。その典型がゴジラやパンダ。シンプルなデフォルメとは程遠く、自分でも「何かが違う」と感じ始めている。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1084.jpg" alt="ベニヤクラフト・ゴジラ" width="320" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1044.jpg" alt="ベニヤクラフト・パンダ" width="320" /></p>

<p>　そんな折、せがまれて止む無く作った「ネズミ」と、孫が作った「魚」を比べて愕然とした。自分のネズミは「らしさ」だけを表現しているのに対し、孫の魚は「あまりにも自由で屈託なくシンプル」にデフォルメされている。ジジ馬鹿ではないが、才能もあるかもしれないが「ただ、好きなように自由に作った」ゆえの潔さを感じる。これを見たら、自分のネズミが恥ずかしくなってくる。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1133.jpg" alt="ベニヤクラフト・ネズミ" width="320" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1135.jpg" alt="ベニヤクラフト・孫が作った魚" width="320" /></p>

<p>　孫が帰った後、初心に戻ってシンプルさを追求してネズミを作り直してみた。まだまだ奇をてらうデザインから脱することができずにいる。スランプだあ。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1127.jpg" alt="ベニヤクラフト・ネズミ" width="654" /></p>

<p>　ちなみに孫が切れ端を利用して同時に作ったモノ。「クマと鹿」だそうだ。自分に、この発想は無理。自由があふれている。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1138.jpg" alt="ベニヤクラフト・孫が作った熊と鹿" width="654" /></p>]]>

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    <title>ベニヤ・クラフト</title>
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    <published>2021-12-23T15:05:32Z</published>
    <updated>2022-01-21T14:09:31Z</updated>

    <summary>　きっかけは、「ゴム鉄砲の的（マト）ゾンビ」から始まったベニヤクラフト。今では的としての機能は二の次で、いかにベニヤの断面模様を作品に生かせるかが課題になっている。アイディアを練りデッサンしてベニヤを...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　きっかけは、「ゴム鉄砲の的（マト）ゾンビ」から始まったベニヤクラフト。今では的としての機能は二の次で、いかにベニヤの断面模様を作品に生かせるかが課題になっている。アイディアを練りデッサンしてベニヤをカットするのが楽しくてしょうがない。さて、次は何を作ろうか。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1084m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ゴジラ" width="654" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0814m.jpg" alt="ベニヤクラフト・カメ" width="320" height="213" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0766m.jpg" alt="ベニヤクラフト・怪獣" width="320" height="213" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0846m.jpg" alt="ベニヤクラフト・トリケラトプス"" width="320" height="213" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0919m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ワニ" width="320" height="213" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1013m.jpg" alt="ベニヤクラフト・トラ" width="320" height="213" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1034m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ライオン" width="320" height="213" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0988m.jpg" alt="ベニヤクラフト・カンガルー"  width="320" height="213" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0959m.jpg" alt="ベニヤクラフト・コアラ" width="320" height="213" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0965m.jpg" alt="ベニヤクラフト・シマエナガ" width="320" height="213" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_1044m.jpg" alt="ベニヤクラフト・パンダ" width="320" height="213" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0869m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ペンギン" width="320" height="213" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0915m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ミミズク" width="320" height="213" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002833m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ゾンビ" width="320" height="213" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002837m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ロボット" width="320" height="213" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002840m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ロボット2号" width="320" height="213" />　<img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002871m.jpg" alt="ベニヤクラフト・ネコ" width="320" height="213" /></p>]]>

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    <title>ゴム銃の的・ゾンビ型</title>
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    <published>2021-11-27T15:15:01Z</published>
    <updated>2022-02-08T02:11:37Z</updated>

    <summary>　相変わらず作業場にこもって木工に勤しんでいる。最近は、孫のオモチャの延長で「ゴム銃の的」作りにはまっている。輪ゴムを飛ばすゴム鉄砲の的である。イメージはテレビゲーム「The Crossing Dea...</summary>
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        <category term="木工 DIY" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

        <category term="老いゆく我が身" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　相変わらず作業場にこもって木工に勤しんでいる。最近は、孫のオモチャの延長で「ゴム銃の的」作りにはまっている。輪ゴムを飛ばすゴム鉄砲の的である。イメージはテレビゲーム「The Crossing Dead」の敵役クロッシー・ゾンビーズ。これをお祭りの射的のように当てて倒す。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/crossy_zombies.jpg" width="654" height="367" /></p>

<p>　最初はゾンビ型だけだったが、アレンジでロボット型やネコ型も。ラワンベニヤの断面を組み合わせると面白いデザインになる。安定し過ぎると倒れないし不安定では的の役をなさない。そういう意味ではネコ型はなかなか倒れず、的としての難易度は高い。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0720.jpg" width="654" height="436" alt="ゴム銃の的" /></p>

<p>　とにかく作っていることが楽しい。寸法を計算してベニヤをカット、ボンドで接着・研磨・塗装。この単純作業に没頭していると頭の中が空っぽになり世事から解放される。作業中のBGMは、20年ほど前のラジオ番組「CLUB <span class="caps">ZENA</span>」。2時間番組の録音が3年半分もあるので改めて聞き直しているが、今ではすっかりゼナさんのファン。一人黙々と手を動かしながらラジオでJazzを聴き、自分の世界に浸り至福の時を過ごしている。</p>

<p>　もちろん作品が出来上がるのは楽しいけれど、このような時間を過ごすこと自体が本来の楽しみであるので必要もないのにどんどん作品の数だけが増え続けている。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0744.jpg" alt="ゴム銃の的" width="654" height="433" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/IMG_0754.jpg" alt="ゴム銃の的" width="654" height="433" /></p>

<p>　本末転倒だが、オンラインショップを作って販売することにした。これで至福の時を過ごすための名分は与えられたが、こんな目立たないブログに客が来ることはないと思う。<br /><br /><br /></p>

<a href="https://zena.cx/shop/" target="_self"><img src="https://zena.cx/shop/logo/logol.jpg" width=480 border=0 title="オンラインショップ" /><br /><div align="center"><b>&nbsp;オンラインショップ</b></a></div><br /><br /><br />]]>

    </content>
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    <title>iPone6をiPodにして使う</title>
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    <published>2021-10-27T07:38:24Z</published>
    <updated>2021-10-27T13:51:26Z</updated>

    <summary>　iPhoneSE(第2世代)はLightningケーブルのみでイヤフォンジャックがなくアンプにつなぐにも変換ケーブルが必要。ということで、以前使っていた[iPhone6]を[iPod化]して使うことにした。なんたって、iPhone6にはイヤフォンジャックがありアンプに直接...</summary>
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        <category term="オーディオ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

        <category term="愛用品" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />

        <category term="音楽" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />


    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　ガラケーからスマホに乗り換えたのは遅く、[iPhone4S]が最初のスマートフォン。それ以前のiPhone4までは、ソフトバンクモバイルのみで販売されていて新たにauからもiPhoneが発売されるようになったのが4Sから。NTTドコモでは5s/5c以降、iPhoneを扱うようになった。</p>

<p>　それより以前、音楽を持ち運ぶためカセットウォークマンからMDウォークマンを経て[iPod mini]を愛用していた。4ギガも容量があり、たった1台で何百曲も持ち歩ける画期的なアイテム。FMトランスミッターでクルマのラジオに電波を飛ばしドライブ中にBGMを楽しんだり、有線でアンプにつなぎ仕事場のBGMとして重宝していた。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002824.jpg" alt="iPod mini" width="654" height="433" /></p>

<p>　その後、[iPhone4S] [iPhone6] [iPhoneSE(第2世代)]と音楽も聴ける電話機を持つようになり、音楽プレーヤーを持ち歩かなくても不便を感じることなく暮らしていた。最近、趣味の作業室にこもる機会が多くなり携帯電話を「<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01K9OL3EI/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_image?ie=UTF8&amp;psc=1" target="_self">電源不要の木製スマホスピーカースタンド</a>」に乗っけてBGMを流しているのだが、やはり電話はかかってくるしLINEやSNSもくる。何より音がイマイチというか限りなくショボい。そこで倉庫から、古いアンプとブックシェルフスピーカーを出してきてセッティングしたのだが、iPhoneSE(第2世代)はLightningケーブルのみでイヤフォンジャックがなくアンプにつなぐにも変換ケーブルが必要。ということで、以前使っていた[iPhone6]を[iPod化]して使うことにした。なんたって、iPhone6にはイヤフォンジャックがありアンプに直接つながるので超便利。</p>

<p>　最近の[iPod touch]のようにApple MusicやAmazon Music、YouTube Musicなどインターネット経由で音楽を聴く必要もなく手持ちの音源だけで充分なため「SIMなし」のまま。ひたすらiTunesから曲を転送。不要なアプリをすべて削除した64ギガのiPhone6、たぶん何千曲をも超える転送をしているにもかかわらずまだまだ余裕がある。何よりもネットから隔離されている状態なのでウィルス感染の心配もなく純粋な音楽プレーヤーに仕上がった。</p>

<p>　一生かかっても聴ききれない程の曲やラジオ番組を入れたが結局、流すアルバムは限られていて、いつものパターン通り「イイと思ったら飽きるまで聴き続ける」というスタイルは変わらない。今のところ[Stevie Ray Vaughan &amp; Double Trouble - Couldn't Stand The Weather] [Miles Davis - Kind Of Blue] [すぎもとまさとベスト]ばかり聴いている。特にスティーヴィー・レイ・ヴォーンのセカンド・アルバム「<a href="https://www.amazon.co.jp/Couldnt-Weather-Stevie-Vaughan-Trouble/dp/B00DJYKDBA/ref=tmm_acd_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=" target="_self">テキサス・ハリケーン</a>」（amazonプライム会員であれば<a href="https://www.amazon.co.jp/Couldnt-Weather-Stevie-Vaughan-Trouble/dp/B076P1NNDJ/ref=tmm_msc_swatch_0?_encoding=UTF8&amp;qid=&amp;sr=" taget="_self">無料でストリーミング</a>ができる）は、テンポがよく作業がはかどることこの上ない。1階部分すべてが作業室なので大音量でもOK、耳の遠くなった私が大音量というくらいだから余程のボリュームに違いない。ヘリコプター事故で亡くなったのが35歳、もう30年も前になるが未だに色褪せないギンギンのブルースを聴かせてくれる。</p>

<p>　せっかくの音楽専用機なので、昔の愛用機[McIntosh <span class="caps">MC500</span>]を模したデザインのアプリをメインにしている。カッコいいなあ...</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002757.jpg" alt="iPhone iPod化" width="654" height="433" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002807.jpg" alt="iPhone音楽プレーヤー" width="654" height="433" /></p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002814.jpg" alt="iPhone音楽プレーヤー" width="654" height="433" /></p>]]>

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    <title>宇宙のパンの賞味期限</title>
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    <published>2021-09-28T13:05:39Z</published>
    <updated>2021-09-28T15:04:10Z</updated>

    <summary>　2009年にはスペースシャトル「ディスカバリー号」に積まれて宇宙食として活躍したとある。ということは、この賞味期限[2012.05]と記載の商品は、その3年前に製造されたものとして12年前に焼かれたパン。さすがに食べるのはためらわれるが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://zena.cx/nokanan/">
        <![CDATA[<p>　狭い納戸を片付け。もともと天井に届く大きな棚が壁一面にあり、それはそれで役に立っているのだがモノが溢れ散乱している状態。向かいの壁面に新たな棚を作ることに。採寸して板をカット、組み立てが終わり無事設置完了。</p>

<p>　整理整頓が進み気持ちの良い空間になったが、以前使用していたカウンター下収納用の薄い戸棚を置くスペースがなく別の部屋に移動した。ずーっと何年もの間、納戸の奥に埋もれていた古い戸棚。いわば「開かずの金庫」みたいな何が入っているのかわからない状態。もちろん鍵がかかっているわけじゃないので、いつでも開けられるのだが、なんたって溢れたモノに隠れて扉を開けることもなく放置されていた戸棚。</p>

<p>　引き出しや扉を開けると「なあんだ、ここにあったのか」、箸置きのコレクションや大人数だった当時の大きな土鍋、大きな琺瑯の水差しなどなど懐かしいモノばかり。そんな中に見慣れぬモノが...。なんでこんなものがここに？</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002689.jpg" alt="SPACE BREAD パンの缶詰" width="654" height="433" /></p>

<p>　「SPACE <span class="caps">BREAD</span>」宇宙のパン/ミルク味。スペースシャトルでも使われた食品と書いてある。まったく記憶にない。誰がいつ何のために入れたのか。非常食だと思うが備蓄用にしては1個というのは少な過ぎる。賞味期限は缶底下段に記載[2012.05]とあるので、すでに9年は過ぎている。</p>

<p><img src="https://zena.cx/nokanan/phot/RR002691.jpg" alt="SPACE BREAD パンの缶詰" width="654" height="433" /></p>

<p>　ググってみると未開封缶詰の賞味期限は、水産缶詰は製造日から3年、果実缶詰で2～3年、野菜缶詰2～3年、畜産缶詰は3年だそうで、一般的には賞味期限を3年に設定しているらしい。製造元のパン・アキモトのホームページを見ると、パンの缶詰(PANCAN)には賞味期限37ヶ月シリーズ、13ヶ月シリーズ、6ヶ月という3種類があり、ちなみにスペースブレッドは現在製造していないようだ。<a href="http://www.panakimoto.com/products_pancan/story.html" target="_self">「パンの缶詰誕生ストーリー」</a>というページを見ると、2009年にはスペースシャトル「ディスカバリー号」に積まれて宇宙食として活躍したとある。</p>

<p>　ということは、この賞味期限[2012.05]と記載の商品は、その3年前に製造されたものとして12年前に焼かれたパン。さすがに食べるのはためらわれるが、あくまで「賞味期限」であって「消費期限」じゃないというのが悩ましいところ。<a href="https://zena.cx/mt/mt-search.cgi?search=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8&amp;IncludeBlogs=3&amp;limit=20" target="_SELF">「命を懸けたキノコの挑戦で連戦連勝の私」</A>なので、たかが賞味期限切れのパンなんて怖くもなんともないが、もっと年季が入ってプレミアがついた頃に食べたほうが価値あるように思えて手を出しかねている。</p>

<p>　若田飛行士とともにディスカバリーに搭載された「SPACE <span class="caps">BREAD</span>」は、「ミルク」「チョコクリーム」「粒々いちご」「はちみつレモン」の4種類で計30缶だったとのこと。いつか、自分も宇宙へ行くことがあったら、このパンを持って乗り込んで地球を眺めながら食べることにしよう。</p>]]>

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